干しリンゴの美味しい食べ方

干しリンゴのぽそぽそ感と皮の固さが
戻すだけで美味しくなります。

材料 (1回分)

  • 干しリンゴ100g
  • ひたひた
  • 早く戻す時はお湯ひたひた

作り方

1

干しリンゴを、戻したいだけボールやタッパーに入れる。

2

お湯(熱湯ではない)をひたひたに入れる。

3

2時間後…まだ、皮が固い。

4

さらに5時間後、水分も少なくなりリンゴらしくなって
ここでそのまま食べても美味しいです。


5

皮は存在感があるので、ジャムなら圧力鍋を使うとか、
細かく切って使うと気にならないと思います。
残った水分にもリンゴの甘さがにじみ出て美味しいので
ぜひ無駄なく使っていただきたいです。

6

水で戻す時は、夏場だったので
冷蔵庫に入れて1日〜2日かかりました。


一言コメント

干しリンゴのぽそぽそ感と皮の固さを何とかしたいと思って、戻してみたらどうだろう?と実験してみました。
美味しかったので、これならリンゴが旬ではない季節でも食べられそうです。
軽いので登山に行く時に、持って行かれると重宝しそうですね。